2010年10月20日

近江の旅M 〜おまけのようなもの〜

ここでは、今回の旅紀行(というよりも“珍道中顛末記”と言った方がいいかも…汗)の総括および紙面の都合上(?)割愛したものを、若干の補足として記したいと思います。
題して、「〜おまけのようなもの〜」。

<旅の地図>
今回の旅の行程は次のようになりました。
u-コピー 〜 無題2.jpg
赤線が私が辿ったルート。
丸数字は旅紀行の表題のナンバリングに相当しています。

近江路・歴女ブロガー旅紀行(準備編)
帰ってきました!
近江の旅@ 〜近江高島へ〜
近江の旅A 〜大溝城跡〜
近江の旅B 〜高島散策〜
近江の旅C 〜近江今津〜
近江の旅D 〜ヴォーリズ〜
近江の旅E 〜竹生島〜
近江の旅F 〜長浜〜
近江の旅G 〜北ビワコホテル グラツィエ〜
近江の旅H 〜賎ヶ岳古戦場〜
近江の旅I 〜木之本〜
近江の旅J 〜高月〜
近江の旅K 〜小谷寺〜
近江の旅L 〜そして長浜〜
近江の旅M 〜おまけのようなもの〜

なお、カテゴリに「近江路・歴女ブロガー」を作っておりますので、ご利用くださいませ。


<お土産>
私のお土産をご紹介します。
u-2010_10030001.jpg
左2枚は、長浜城歴史博物館にて購入した絵葉書です。
上:賎ヶ岳合戦図屏風(左隻)
下:小谷城図 1舗
近江路を巡っているうちに、こうした世界にすっかり魅せられてしまいました。

そして中央と右の冊子は地域情報誌「み〜な びわ湖から」
この冊子はあちらこちらの観光案内所等でよく見かけたもので、私は高月の「観音の里 歴史民俗資料館」の受付で1冊、そしてJR河毛駅(コミュニティハウス)で1冊、購入しました。
お題はそれぞれ『お江のふるさと小谷城』『北国脇往還をゆく』
もうね、私の心をズキュン!と射抜かれました(笑)。
今は宝物を手に入れた子供のように、大切にじっくり、楽しみながら読ませていただいています。
なお、「み〜な 編集部」のHPはこちらです。→
バックナンバーの取り寄せも可能。 面白そうなテーマが目白押しです♪

以上、“おまけのようなもの”でした。
posted by えすさん at 23:47| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

近江の旅L 〜そして長浜〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズ → 竹生島 → 長浜  → 北ビワコホテルグラツィエ
[10月2日]賎ヶ岳古戦場 → 木之本 → 高月 → 小谷寺 → そして長浜NEW

一泊二日の旅なのに、一体いつまで引っ張るのだ?!という声も聞こえてくる、近江路・歴女ブロガーの旅紀行。
いよいよ最終章…
JR河毛駅から2駅、再び長浜へと舞い戻りました。
u-2010_10020082.jpg
駅前を走るバスには「江〜浅井三姉妹博覧会〜」のラッピングが!
「江〜浅井三姉妹博覧会〜」のHPはこちらです。→
平成23年1月15日〜からのグランドオープンに先行して、様々なイベントが執り行われるそう。
「浅井三姉妹ゆかりの地ウォーク・北国脇往還38kmコース」なんてのもあるじゃないですか!
非常に興味が注がれます。。

さ〜て、湖北の旅を名残惜しみつつ、残された時間を使って長浜散策へと参りましょう。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

近江の旅K 〜小谷寺〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズ → 竹生島 → 長浜  → 北ビワコホテルグラツィエ
[10月2日]賎ヶ岳古戦場 → 木之本 → 高月 → 小谷寺NEW

ようやく、ここまで辿り着きました。
u-2010_10020454-2.jpg
小谷城跡
といってもまだここは麓。
山城であった小谷城跡へ行くには、ここからさらに徒歩で山登りをせねばなりません。

<小谷城>
浅井長政と妻・お市の居城。非常に堅固な山城でしたが、織田軍に攻められて落城しました。この際、お市は3人の子どもを連れて城を出ますが、その子どもが「茶々、お初、お江」です。秀吉は琵琶湖から離れた小谷城を嫌い、あらたに湖岸に長浜城を築城したため、小谷城は廃城となり、現在は曲輪(くるわ)跡、土塁などが残るだけとなっています。

時刻は午後3時になろうかというところ。
すでに太陽は傾いてきています。
さて、どうしましょうか…

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

近江の旅J 〜高月〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズ → 竹生島 → 長浜  → 北ビワコホテルグラツィエ
[10月2日]賎ヶ岳古戦場 → 木之本 → 高月NEW

ようやく木之本を脱出?して、田園地帯をサイクリング♪
u-2010_10020104.jpg
「長浜まで21km、高月まで4km」と書いてあります。

<ワンポイントアドバイス>
木之本観光案内所のお姉さまのお話では、木之本から小谷城跡までママチャリに乗って1時間少し掛かったそうです。距離にして10kmほどでしょうか?
今回の私の経験も踏まえますと、自転車で寄り道せずに移動するだけなら、10km/1時間で計算できると思います。ということは、木之本から長浜までは2時間少しかな? ただし、あっちふらふら、こっちふらふらと寄り道したり休憩したりすることを考えると、実際はその3倍の時間は見込んでおいたほうがいいでしょう。


u-2010_10020105.jpg
♪バ〜イスク バ〜イスク
あまりにもいい天気… 絶好のサイクリング日和に、鼻歌も出ようってもんです!
右のポコンと高い峰は小谷山だと思われます。
そう、かの浅井長政と妻・お市の居城であった小谷城跡のあるところ。 まさに「江」の世界です。
あそこまで行けるかな〜?


続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

近江の旅I 〜木之本〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズ → 竹生島 → 長浜 → 北ビワコホテルグラツィエ
[10月2日]賎ヶ岳古戦場 → 木之本NEW

〜前回のお話〜
 賎ヶ岳頂上でレンタサイクルの鍵をなくしたことに気付いたえすさん。まだ2日目の旅は始まったばかりなのに… 
 見知らぬ土地で、大いなる山の頂上で、初めてのサイクリングで、さてどうなることやら。。


u-2010_10020100.jpg
フ リ ダ シ ニ モ ド ル 。

はい、再び木ノ本駅です。。

山頂で鍵の紛失に気がついた後は、もう山頂からの景色どころではなく(汗)、もしかして登りのリフト搭乗中に落としたかも?と帰りのリフトでは目を皿のようにして地面を凝視するも見つからず(酔いそうになりました…)。。
“万事休す”と携帯電話でレンタサイクルをお借りした木之本観光案内所へ一報を入れました。

「どどど、どうしましょう〜!(涙)」
「分かりました。スペアキーがありますので、今から職員に持って行かせますね。少し待ってていただけますか?」
「はい、ありがとうございます〜!」

幸いにも駅からまだそんなに距離を走っていなかったこともあり、迅速に対応していただけそうです。
ほどなくライトバンに乗った女神様が!(男性の職員さんでしたが)
「申し訳ないですが、後ほど鍵を交換する必要がありますので、その費用をいただくことになります。」
「もちろんです! ほんとうに助かりました。どうもありがとうございます!」
「今度は落とさないようにしてくださいね(笑)。」
「うう…(涙)」

木之本観光案内所の職員の方へ。
この度は当方の不注意により、多大なるご迷惑をお掛けしまして、申し訳ございませんでした。
またその際にはとても親切かつ迅速に対応していただき、本当に助かりました。ありがとうございます。
この場を借りて、お詫びとお礼を申し上げます。


そんなドタバタ劇で開幕した近江の旅、2日目。
いったん木ノ本駅へ戻って、あらためて木之本の町を散策します〜。
ふう〜。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

近江の旅H 〜賎ヶ岳古戦場〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズ → 竹生島 → 長浜 → 北ビワコホテルグラツィエ
[10月2日]賎ヶ岳古戦場NEW

近江路・歴女ブロガーの旅、二日目も快晴!晴れ

歴女ブロガーの旅と謳いながら、旅の内容があまり歴史(特に戦国時代)に関係してないのではないか?という若干の後ろめたさを感じながら、いえいえ今日は戦国時代を巡りしますよ〜何てったって古戦場ですからね〜、と免罪符的に賎ヶ岳へ。
そういいつつも私、賎ヶ岳古戦場にかなりの期待をしていました!

(その後の我が身に降りかかる大いなる厄災に、この時どうして気付けようか…)

まずはホテルで美味しい♪バイキングの朝食を頂いた後、荷物をまとめてJR長浜駅へ向かいました。
u-2010_10020386.jpg
北へ向かって4駅。時間にすると20分弱の移動です。
u-2010_10020101.jpg
JR木ノ本駅に到着。
最近改装されたのでしょうか、とても綺麗な駅舎です。
そして、今日は旅のお供がおります。 それは…

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

近江の旅G 〜北ビワコホテル グラツィエ〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズ → 竹生島 → 長浜  → 北ビワコホテルグラツィエNEW

宿泊したのは「北ビワコホテル グラツィエ」
HPはこちらです。→

u-2010_10020346.jpg
場所は長浜港のすぐ傍。
JR長浜駅まで歩いて10分かからずという好立地です。
u-2010_10020374.jpg
正面玄関に灯が灯りました。
このホテルのコンセプトは「北イタリアの街ヴェローナ」
なぜヴェローナ?
u-2010_10020347.jpg
それは長浜市がヴェローナと姉妹都市提携を結んでいるからです。
u-2010_10020379.jpg
1階のロビーにはヴェローナの観光名所「ジュリエッタの家」の中庭を再現した一画がありました。
開業10周年を迎えられたこのホテルでは、それに伴う多彩なイベントも催されているようです。
さ、部屋へ入りましょう。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

近江の旅F 〜長浜〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズ → 竹生島 → 長浜NEW

竹生島から船に乗って30分。 長浜港へ着きました。
u-2010_10020307.jpg
観光船のりばの後ろに写っている建物が、今宵の宿です。
そうです、港の目の前、徒歩1分!
最初にこの宿泊場所を指定されたとき(今回の旅においては、あらかじめブロガーから希望する日程や訪れたい場所等を聞いた上で、滋賀県観光交流局が宿を指定するのです)、その港との近さに驚くとともに、「うーむこれは船に乗りなさいということか? いや、乗らねばなるまいよ。。」と決意した次第なのです。
もともと湖北を攻めたい!と言っていた(9月26日の日記をご覧あれ。→)のですが、何か変わったアプローチはないものかと思案していたところに、この宿の指定。
まさに“渡りに船”といったところでしょうか…

さて、長浜です。
<長浜>
湖北地方の中心地。元々は「今浜」と呼ばれていましたが、豊臣秀吉が織田信長の「長」をとって「長浜」と改称したとのことです。長浜城の城下町として、また北国街道や水運の要衝として発展しました。

時刻は午後3時を回ったところ。
ホテルにチェックインする前に、少し長浜の町を散策しましょう。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

近江の旅E 〜竹生島〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズ → 竹生島NEW

さあ、竹生島の港が近付いてきました。
すでに着港している船は長浜港からやって来たのでしょうか。
お寺さんや神社も一望できます。
u-2010_10020269.jpg
<竹生島(ちくぶじま)>
琵琶湖北部に浮かぶ周囲約2kmの島。琵琶湖では沖の島に次いで2番目に大きい島です。
島の名前の由来は、「神の斎く(いつく)住居(すまい)」が「つくしまい」「つくぶすま」に変じた、竹が生えているから、島の形が雅楽器の笙に似ているから、といった諸説があるようです。
古くから信仰の対象とされ、宝厳寺は西国三十三所の札所としても有名。年間約10万人!もの人が訪れるとのこと。
なお、寺社関係者や店舗従業員は島外から通われており、夜間は無人島になるそうです。


ちなみに、今回利用した琵琶湖汽船のパンフレットには秀逸なフレーズが書かれていました。
『びわ湖には車で行けない場所がある。』
うーん、まさにその通り。
さあ、上陸しましょう。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

近江の旅D 〜ヴォーリズ〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津 → ヴォーリズNEW

湖岸の方へと少し移動します。
u-2010_10020233.jpg
見えてきたのが、ヴォーリズ通り

<ヴォーリズとは?>
ウィリアム・メレル・ヴォーリズは明治38年にキリスト教伝道の志を抱いて、滋賀県立商業学校の英語教師に着任しました。来日2年後に英語教師を解任となったヴォーリズは、学生時代に習った建築設計技術を活かし、後にヴォーリズ建設事務所を開き、生涯に約1,600件余りの建築設計を手がけています。
ヴォーリズ建築の中では、教会やYMCA施設などキリスト教関係の建築物が非常に多く、東京、大阪、京都、神戸など全国に及んでいます。(今津ヴォーリズ資料館の資料より抜粋)
また、近江兄弟社を創立して、メンソレータム(現メンターム)を広く日本に普及させた実業家でもあります。


ここ近江今津にも、ヴォーリズが設計した建物が残されています。
そのいくつかを見ていきましょう。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月09日

近江の旅C 〜近江今津〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策 → 近江今津NEW

JR近江高島駅から北へ3駅、時間にして16分、ガタゴトと電車に揺られて近江今津へ到着しました。
u-2010_10020021.jpg
時計の針は午前11時を回ったところ。
少し早いですが、ここでお昼を食べることにしましょう。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

近江の旅B 〜高島散策〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡 → 高島散策NEW

さあ、お次は城下町の散策へと参りましょう。
まず最初の目的地は、総門です。
u-2010_10020193.jpg
駅から歩いて10分もかからないでしょうか。
幟が立っているのでソレと分かりますが、何もなければ素通りしてしまいそうな、そんな町並みに溶け込んだ風情。
でもよくよく見ると、年季の入り方が尋常ではないことに気付きます。

<総門とは?>
郭内と城下町を区画する門。宝歴5年(1755年)に大修理が完了した、現存する藩政時代の唯一の木造建造物です。中央部の扉口が通路となっています。

近年は住宅や店舗として利用されてきたそうですが、平成14年からは公有されているとのこと。
一つの建物にも歴史がありますね。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

近江の旅A 〜大溝城跡〜

[10月1日]近江高島へ → 大溝城跡NEW

JR近江高島駅から歩いて5分。
u-2010_10020169.jpg
道路脇に建つ石碑に「大溝城三の丸跡」とあります。
そう、目指すは大溝城跡

<大溝城とは?>
織田信長が安土に壮大な城を築いた頃、信長の甥・織田信澄が対岸の地に築城したもので、琵琶湖から細い水路で通じた内湖(乙女ヶ池)と河と堀を要害とした水城であった。今では天守跡の石垣と城下町が残るのみ。。

水城だなんて、格好いいと思いませんか?
湖上に建つ天守閣、水路を行きかう大船小船… 想像するだけで楽しくなります。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

近江の旅@ 〜近江高島へ〜

10月1日、快晴。晴れ
いよいよ近江路・歴女ブロガーの旅に出発です!

u-2010_10020013.jpg
JR京都駅名物の0番ホームから8:22発の湖西線に乗車。

しかしこの東海道本線と湖西線がややこしいのですねぇ。
この日も隣り合わせたご婦人から「これは草津へ停まりますか?」と聞かれました。その時すでに山科駅を出たところで、このまま行けば次は大津京駅。草津からはどんどん離れていってしまいます。

その方は乗り間違えたことに気づき、お連れの方と次の駅で降りていかれましたが…
駅名も東海道本線は大津駅、湖西線は大津京駅と似ており、乗り間違いに拍車を掛けているような気がします。。

とまあ出発早々、考えさせられる一件に遭遇した近江の旅。
最初の目的地、近江高島へと向かいました。

続きを読む
posted by えすさん at 21:00| 京都 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

帰ってきました!

一泊二日の近江の旅から帰ってきました!
u-2010_10020140.jpg
お土産の「ひこねのよいにゃんこ」。
何でしょうね、この回りくどい呼び名は。=ひこにゃんなのですが。
ちなみに彦根には行ってません(笑)。

旅自体は、やはりというか案の定というか、波乱含みの展開となったのですが、
その珍道中の有り様については追って報告させていただきたいと思います。
いやはや疲れた…
とりあえず、
u-2010_10020141.jpg
日に焼けました。時計の跡がクッキリ。
10月だというのに… お目汚しですみません。。

(続く→近江の旅@〜近江高島へ〜
posted by えすさん at 23:58| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

近江路・歴女ブロガー旅紀行(準備編)

歴女とは?
「「歴史モノ」好きの女性を指す造語。2008年後半あたりに生まれた言葉とされ、2009年NHK大河ドラマ『天地人』、カプコン『戦国BASARA』の影響等で、2009年からしばしば各メディアで取り上げられるようになった。」(ウィキペディアより)
「「歴史好きの女子」という意味。『三国志』の登場人物や日本の戦国時代の武将に大きな関心を寄せるので「戦国乙女」ともいわれる。」(Yahoo!辞書より)

そうだったのですか、知らなかった…(汗)。
鉄道好きな鉄子さんというのは聞いたことがありますが。。 最近は山ガール?
なんにせよ、歴女です。

8月に目にした下記のお知らせ。(↓クリックでHPにリンクします)
u-aa.jpg
1泊2日で滋賀県を旅して、その様子をブログで紹介する歴女ブロガー50名様大募集!
宿泊費(1泊2食付)と滋賀県までの往復交通費が支給されるという、何とも太っ腹な企画です♪
来年の大河ドラマが「江〜姫たちの戦国〜」に決まり、今まさに大注目の滋賀県は近江路。
ここでアピールしなくてどうする!と滋賀ケンミンの荒い鼻息が聞こえてきそうです。

募集要項には小さく「歴史好きな男性も大歓迎!」と書かれているので、どれどれと応募してみたところ…

続きを読む
posted by えすさん at 21:51| 京都 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 近江路・歴女ブロガー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。