2008年02月07日

千本ゑんま堂

2月3日 -12:20-

千本ゑんま堂(引接寺)に到着。
ここの節分祭は“強運節分会”という。 なんとも力強く頼もしい名前ではないか!
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小雨がぱらつく天気にもかかわらず、参拝客は次から次へと訪れ、その姿が途切れることはない。
こんにゃく煮き”と大書された看板が目を引くが、まずはお参りだ。

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奥からは大顔の閻魔様が睨みをきかせている。
鐘の上の大きな茶碗は“萬倍碗”といい、閻魔様のお湯飲茶碗であるとのこと。ふーむ。
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さて、気になる“こんにゃく煮き”は入口で湯気を立てていた。
ウソが嫌いな閻魔様は裏表のないこんにゃくが大好物。
そこから閻魔様の舌をも想像することとなり、はたまた“困厄”と“こんにゃく”を掛け合わせるなど、とにかく色々とご利益があるのだ!
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その場で頂くことも出来るが、今回はお持ち帰り。
牛タンならぬ閻魔タンのお味はとても薄めであった。
形状といい食感といい、それはまさしく閻魔様の舌。
胃袋に閻魔様の舌をおさめた私は、これで強運を授かったに違いない!
さあ、節分巡りは始まったばかり。 次へ行こう!
<続く>
posted by えすさん at 00:17| 京都 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こ・・・こんにゃく・・・にき?

こんにゃくを炊いたやつですよね。
閻魔たんw
意外に薄味がお好みなのかしら。

来月は「はなくそ」もらいにいかねばねー^^
Posted by maiky at 2008年02月07日 02:28
なんだか、えらい元気な文章が続きますね。閻魔さんの舌をお召し上がりになったためでしょうか?
maikyさん 「煮」は関東では「にる」、関西では「たく」です。「煮き」は「たき」ですよ。
Posted by もちや at 2008年02月07日 22:00
☆maikyさん
実は私も「なぜ“にき”なんだ? 字が間違ってる?」なんて思いました。
こんにゃく好きの娘に「閻魔様の舌だよ」と言って出したら、1枚しか食べませんでした(笑)
はなくそ! もうそんな季節かぁ…

☆もちやさん
えへへ… カラ元気!(爆)
ちょっといつもと違う文体で勝負?しようか、と思ってみたのですが…
慣れないのでもう疲れてきました(笑)
にきのご教示、ありがとうございます!
Posted by えすさん at 2008年02月07日 23:36
こんにゃくを変換したら「婚約」とでてきた。なんでー?困厄を煮て食っちゃえ!とはたくましいお話ですね。
Posted by もにか at 2008年02月08日 20:18
えすさん いい節分過ごされましたねえ〜

ゑんま堂は庶民的な感じのするお寺で面白い。。 鬼さんもなんだか お茶目な顔してますよね♪
Posted by yume at 2008年02月08日 21:42
☆もにかさん
ローマ字変換でnの入力を飛ばしてしまったのですね?
私もよくやります(笑)
慌ててるとよく“平成”が“兵士え”になるよ。


☆yumeさん
節分祭、まだまだ続くよ〜。
ゑんま堂はなんだか半分ガレージと化しているような気がして、訪れるたびに「うーむ…」と違和感を感じてしまいます。
もう少し何とかならないのかな〜。
Posted by えすさん at 2008年02月09日 00:15
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