2006年05月16日

祇王寺

(5月5日撮影!)
嵯峨野散策も終盤です。
帰りの道筋がてら、祇王寺に寄りました。
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平家物語を読んだことのある人にはお馴染みのお寺です。
こじんまりとした境内は紅葉が素晴らしいのですが、今の季節はなんと言っても新緑!

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青モミジが目に鮮やかです。
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苔むした庭も緑の色が濃く、ふかふか絨毯のようでとても綺麗でした。

庵内には平清盛、祇王、祇女などが祀られています。
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そしてこれが有名な吉野窓。
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「香味焙煎」のCMに使われたとの事です。



posted by えすさん at 00:15| 京都 | Comment(10) | TrackBack(1) | 寺社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう、こちらのお庭、紅葉と苔がきれいですよね。
あと、瀬戸内晴美さんの『女徳』の舞台でもあります。
おこちゃまのえすさんには少し刺激の強い内容になっているかもしれません。お読みになりましたか?
私は高校生のときに読みましたけど(笑)。
女の幸せを考えちゃうお寺でもございます。はい。
Posted by もちや at 2006年05月16日 06:43
せとうちジャクソンの「女徳」か・・・メモメモ。
私は悪夢の京都旅行のダメージからやっと回復しました。秋か冬にでもリベンジマッチしたいです。
Posted by もにか at 2006年05月16日 13:04
紅葉真っ盛りの時期の夕刻に行きました。
すっごい人でとてもこんなすっきりした写真を撮ることはできませんでした。

 去年の新緑の時期は三千院に行ったので、今年は嵯峨野へと思っているのですが、一眼レフデジカメが壊れたんですよね 涙
写真を撮るために京都へ行っているわけではないのですが、カメラがないのに行くのも寂しいです。
 ん〜
Posted by yume at 2006年05月16日 16:25
この緑色、すばらしいですね!!
見とれてしまいました。
Posted by ジラフ at 2006年05月16日 22:50
緑が美しいです(うっとり)
またしても行ったことないとこ。

てゆうか、
このあたりに行ったことがないんですね。私。
西のほうとか北のほうとか
あんまり行ってない気がする。

なんか夏でも涼しそうだし今度歩いてみようかな〜
(早起きできたら…;)

Posted by marumo at 2006年05月16日 23:19
☆もちやさん
「女徳」…読み方が分からない(汗)
刺激の強い内容ですか? なんだろう、ムフフ妄想が膨らむ…
瀬戸内さんも波乱万丈の人生を歩んでおられるイメージがあるのですが…男が読んでもいいモノなのかな?

☆もにかさん
ダメージ回復? ふふふ。
私はね、意外と夏の暑〜い京都も好きなんです。
暑くて暑くて汗ダラダラ〜、セミがミーンミーン、道路から陽炎がゆらゆら…
そんな中でぐだーっと死にそうになっている時、ああ京都だなぁと思うのです。
…変ですね。

☆yumeさん
カメラが壊れたyumeさん! これは一大事!
すぐに直るのでしょうか?
いくら「感動は目と心に焼き付ける!」と言っても、そんなのは嘘っぱち。
何かきっかけ(撮った写真とか)がないと、感動や記憶は薄れてしまいます。
yumeさんの今の気持ち、痛いほどよく分かります。
頭よしよし、してあげましょう。

☆ジラフさん
こんにちは! 
この日は天気がとても良かったので、撮影してても気持ちが良かったです。
ただ私のデジカメは何もかもオートでないと撮れないので、思ったような色合で撮影できるのは稀なのです。
その中でも比較的綺麗な緑が出たかな、と思ったのをUPしました。

☆marumoさん
marumoさんのお住まいの所からでは、この辺りは少し遠いですね。
交通の便も良いとはいえないし。
そういう私も、嵐山、嵯峨野をゆっくり散策したことはなかったかも知れません。
駆け足でざっと観光することはありましたが。
これからもっと時間を掛けて歩いてみるつもりです。
marumoさんも早起きしてぜひ!
Posted by えすさん at 2006年05月16日 23:56
えすさん、『女徳』は「じょとく」と読みます。
大阪南のナンバーワン芸妓さんが、出家されてここ祇王寺のご住職になるまでのお話です。つい最近までご存命でいらしゃいまして、お写真で拝見する限り、それはそれは美しいかたでいらっしゃいました。めくるめく世界は、おこちゃまには、刺激が強いかな。(笑)
ちなみに、私大学生の頃、このちかくの「寂庵」で寂聴さんにお目にかかったことがございまして、「あなたがたは大学で何を勉強しているの」「日本史です」「日本史なら、般若心経をよんだことあるの」「ありません」「それは読まないと。一緒に読みましょう」って寂聴さんと一緒に般若心経を読んだことがあるんですよ。(笑)
Posted by もちや at 2006年05月17日 07:08
☆もちやさん
あ、「じょとく」ですか。 
これは実話なのですね。
高校生でこのお話を読むとはさすがもちやさん。
私にはまだ早いかも(笑)。
寂聴さんと一緒に般若心経を読む…これはとても貴重な体験をされたのですね。羨ましい。。
ギャーテーギャーテー。なんだかより一層、心が洗われるようですね。
Posted by えすさん at 2006年05月18日 00:04
ねえねぇ。。えすさん えすさんも気づきませんでした?
香味焙煎で使われたという吉野窓や仏間が撮影禁止だったってこと。。 汗

だって上がり口に書いてあるんですもの。
気づかないですよ。
Posted by yume at 2006年05月23日 21:12
☆yumeさん
あらら〜、撮影禁止…
気が付かなかったとはいえ、私、思いっきり大きく記事にUPしていますね。
大丈夫かな。。
関係当局からお咎めないかな。。
ちょっと反省です。
Posted by えすさん at 2006年05月23日 23:09
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緑に包まれた祗王寺
Excerpt: 嵯峨野の散策路から少し奥に入ったところにあるのがこの「祗王寺」 新緑に包まれていました。
Weblog: 京都ひとり歩き - yume_cafe -
Tracked: 2006-05-23 21:13
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